もしかして内臓疲労かも…!?【内臓と筋肉の関係性】

日頃からの運動や食事、ストレスなど内臓に負担をかけてしまう要因は様々です。 

特にトレーニングに励んでいる方では、内臓疲労からパフォーマンスを低下させる原因にもなります…。


 今回は内臓と筋肉の関りについて紹介いたします! 


いきなりですが、「内臓筋肉反射」をご存知でしょうか。

簡単に言えば、内臓がストレスや疲労を感じている場合、関係がある筋肉にも症状がでるといったものです。 


例えば肝臓は大胸筋と関りがあるとされています。 

ベンチプレスのパフォーマンス低下はもしかすると肝臓の影響かもしれません。 !


また、肝臓の上側は横隔膜と連結しています。 

そのため、肝臓の機能低下は体幹部のパフォーマンスにも関りがあると言えます。 



【関係性がある部位】 

「胃」・・・大胸筋(上部)、上腕三頭筋、菱形筋 
「肝臓」・・・菱形筋、大胸筋(下部) 
 「心臓」・・・肩甲下筋 
 「腎臓」・・・大腰筋、腸骨筋 
 「肺」・・・前鋸筋、三角筋、烏口腕筋 
 「小腸」・・・腹直筋、腹斜筋、大腿四頭筋 

「大腸」・・・大腿筋膜張筋  
「十二指腸」・・・腹直筋、腹斜筋 
 「直腸」・・・ハムストリングス 
 「目・耳」・・・僧帽筋上部  


トレーニングをしっかりと取り組んでいるのになかなか成果がでない・・・と悩んでいる方は可能性の1つとして骨格筋ではなく内臓の問題を疑っても良いかもしれませんね。 


内臓を直接マッサージする方法もありますが、直接的なアプローチはリスクを伴う場合もあります。

その為、まずは間接的なアプローチである足ツボをマッサージすることから行ってみてください! 





他にも食事の過剰摂取やアルコールなど、内臓系に負担をかける可能性もあります。 

食事も含めたコンディショニングを意識していきましょう! 


是非、参考にしてみて下さい!

パーソナルトレーナープレゼンツ/齋藤勇人のオフィシャルブログ

パーソナルトレーナの齋藤勇人です。 トレーニング・コンディショニング・栄養学などの情報をブログにて紹介しています。 スポーツパフォーマンスを向上させたいアスリートやボディメイク・ダイエットをしたい方など、是非参考にしてみて下さい!